顔のイボに昔から使われているヨクイニンの働きとは!?

顔のイボを改善するにはヨクイニンがいいと聞いたことありませんか?
ヨクイニン・・・。
皆さんもご存知なハトムギ茶や爽健美茶などに含まれるハトムギの種のことなんです。

このヨクイニンとても優秀な奴でして、イボだけでなくニキビやシミなど、肌トラブルの改善におおいに期待できると、昔から脚光を浴びてきたんです。
地味に見えて、実は派手なヨクイニンについてご説明していきます。

ヨクイニンを含むものとしては処方箋、市販薬、化粧品、ハトムギ茶があります。
どれも共通して言えることですが、ヨクイニンは即効性はありませんので、時間をかけてゆっくりと改善していきます。

その分、副作用はない安心、安全な成分となっています。
飲むタイミングも出来れば食前、食間など空腹時がより効果的だということが分かっています。

ヨクイニンにはタンパク質、食物繊維、脂質、カルシウム、ナイアシン、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2が配合されています。
その結果、お肌に必要な栄養分がこれだけ取れる訳ですから、内側からの皮膚の生まれ変わりに期待大なのです。

特にビタミンB群は細胞の再生や成長を促すパワーがありますので、新陳代謝もアップしますし、肌へのターンオーバーの働きが活発になります。
つまり、新しい皮膚を作り出すお手伝いがヨクイニンで出来るのです。

処方箋や市販薬などでヨクイニンを取り入れると、だいたい1週間~3週間の間に、顔のイボからなる痒みや赤みが、だんだんと軽減していき、
盛り上がっていたイボが平になっていくと言われています。

そんなヨクイニンが最も効き目を表すと言われるのが、ウィルス性イボと老人性イボです。

でも、ハトムギ茶なんてそんな効き目あるの?
という声も聞こえてきます。
そう思われるのも最もです。
ハトムギ茶なんて理由もなく普通に普段の生活に取り入れているけど?

もちろん、ハトムギ茶に即効性は求めていません。
顔のイボに特化していくのには、たくさんの時間を要します。
しかし、イボを取った後のケアとしては、優秀なんです。

ハトムギ茶で再発予防になるのです。
イボには再発の恐れがあります。
ですから、免疫力を低下させないように、ハトムギ茶でもずーっと飲んでいると、知らない内に再発防止になっているという訳です。

また、最近では角質ケアできる化粧品が登場してきています。
イボって紫外線や加齢が原因で出来てしまうものですから、角質ケアの化粧品が登場しても驚きませんよね。

実に効能が良く、イボケアだけでなくスキンケアまで賄うものも出ているとか。
上述でもお話ししましたが、ヨクイニンは薬でも化粧品でもお茶にでも、マルチに活躍しているんです。

ここに、ヨクイニンの効能をまとめました。

・ヒトパピローマウィルスへの抵抗力を強める
・癌予防
・皮膚の老化を防ぎ、保湿力にも期待できる
・ウィルス性イボ、老人性イボに効果的
・アトピー性皮膚炎の改善
・ニキビ予防
・利尿作用を活かしてむくみ予防やデトックス効果が期待できる
・慢性気管支炎を鎮める
・ハトムギの食物繊維の働きで便秘解消