いつの間にか出来ている顔のイボ!気になるその原因とは?

顔のイボはウィルス性と良質性のイボがあります。
ウィルス性か良質性かで、それぞれ顔のイボの取り方にも違いが出てきます。

ここでは、顔のイボが出来る原因について追及していきます。
まずはウィルス性。

ウィルス性イボで一番考えられる原因は、傷口を手で触れてしまった時です。
傷口からウィルスが侵入してしまうのです。

多くの人は菌やウィルスが常に繁殖していますので、手は綺麗な状態を常に保ちましょう。

また、疲労が重なったり、ストレスでいっぱいになっていると免疫力が低下してイボが発生することもあります。
ウィルス生のイボの原因の元ヒトパピローマウィルスは、身体の中に侵入しても、よっぽどのことがない限り、悪さをしません。

ですが、免疫力が落ちている時には、体も弱っていて、ここぞとばかりにヒトパピローマウィルスが侵入してイボになってしまいます。

免疫力が落ちている時こそ、お肌の状態には気を付けて、常に健康を保ちましょう。

ここからは老人性イボについて解説していきますね。

まず、老人性イボの原因は大きく分けて3つあります。
一つが紫外線、二つ目が加齢、三つめが摩擦です。

〇紫外線

紫外線を浴びることで顔の皮膚を守ろうとメラニン色素がたくさん出てきます。
このメラニン色素というやつが曲者なんです。

通常はターンオーバーが行われて、メラニン色素も一緒に外へ出ます。
ですから、皮膚にメラニン色素が溜まることはないはずなのです。

ですが、新陳代謝が悪くなると、メラニン色素は皮膚に溜まっていってしまうのです。
これがイボとして表れます。

〇加齢

アラサーから体も肌も確実に老化へ一直線です。
一番のピークが更年期を迎えた女性です。

女性ホルモンは年々分泌状況が若い頃とは違ってきます。
肌トラブルが多くなり、イボも出来やすくなってくるのです。
つまり、肌も老化するということですね。

肌に老廃物が出てきて溜まってくると、ターンオーバーの周期がくると自然に老廃物を排除します。
通常なら、14日で新しく生まれた細胞は基底層から角質層まで上がって、そこから14日かけて老廃物として剥がれていきます。

14日+14日=28日
となりますよね?
この28日がターンオーバーの通常の周期ですが・・・

40代ですと55日
50代ですと75日と、どんどんターンオーバーの周期が遅くなってくるのです。

〇摩擦

キツイ下着や、タートルネック、アクセサリーなどが原因で、刺激を受けて肌がそれに負けてしまい、イボが出来てしまう場合もあります。

通気性が悪くなって蒸れた状態で動くことで、摩擦が発生してしまうのです。
ですから、デコルテ、脇の下、脇腹、太腿の付け根など、いわゆる皮膚の薄い部分にイボは出来やすくなります。

ウィルス性も良質性も原因は様々ですが、自分で予防できることもたくさんあります。
一旦、顔のイボが出来てしまうと、改善するにはたくさんの日々が必要になります。

意識高めの生活を心掛けるといいかもしれませんね。